社長いち推し!の古酒(クース)、限定蔵出し

2017年古酒の日限定酒


<9月4日はクースの日>
2003年瓶詰め14年間熟成させた古酒
内容量:720ml
アルコール分:44度
※化粧箱のない商品です。予めご了承ください。




9月4日は、古酒(クース)の日


【古酒(クース)の日<特別蔵出し>限定200本の“古酒”】


〜泡盛は熟成させることで、よりまろやかなで芳醇な薫りをまとった古酒となる〜
この酒は、2003年に瓶詰めし、瓶貯蔵でも芳醇な風味を兼ね備えた古酒作りの実証を目指し貯蔵庫にて14年間熟成させた古酒です。
経年変化を利き酒して参りましたが、14年目を迎えた今年、まろやかな味、香りも上品でバランス良しと判断致しました。
貯蔵している古酒は、今後も経年熟成を観察して参りますが、9月4日「古酒(クース)の日」に、200本限定で蔵出し致します。

泡盛熟成の妙をご堪能ください。


▽古酒(クース)の日特別限定蔵出し


古酒の日限定販売




泡盛の『古酒(クース)』とは


時が育てるまろやかで芳醇な古酒の魅力。


泡盛は、長い年月をかけ「古酒」へ育つ魅力あふれるお酒です。
寝かせれば寝かせるほど熟成され円熟味を増します。
3年以上熟成された泡盛を『古酒(クース)』と呼び、沖縄では、壺(甕)や瓶で熟成させ大切に味わっております。

熟成された泡盛古酒のその風味の芳醇さは、1853年に琉球国を訪れたペリー一行が、「まるでフランスのリキュール(ブランデー)のようだ」と表現したほど。
現代でも、世界的に評価されている年代物のウイスキーやブランデーと肩を並べることができるほどの名酒なのです。


泡盛は、なぜ『古酒(クース)』になるのか!?


ウイスキーやブランデーなどの洋酒にも20年、30年ものの古酒はあります。
しかし、洋酒と泡盛の古酒には大きな違いがあるのです。


◆洋酒は・・・
原則として樽に貯蔵され、樽からさまざまな成分をもらって熟成し、古酒になっていきます。
樽の力をもらって古酒になりますので、樽から出して瓶詰めすると、それ以上の古酒化は進まないと言われております。


◆泡盛は・・・
泡盛に含まれる成分そのものが、長期熟成することによって、物理的変化・化学的変化を経て香味成分などに変化し、まろやかで甘い香りを醸し出します。
泡盛は、自らの成分そのものを変化させて古酒になっていくのです。瓶詰めした後も古酒化が進み、よりまろやかな味わいを見せてくれます。





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