【多良川のこと】

沖縄本島から南西へ310km。
珊瑚礁からなる緑豊かな宮古島で、泡盛を育んでおります。


宮古島の豊潤な恵みを活かし、泡盛古酒づくりにかける酒造り一筋の多良川。
昭和23年の創業以来伝統の手技にこだわり、今も変わることなく古酒への想いを紡いでおります。


多良川3つのこだわり


多良川の3つのこだわり

多良川蔵人


「泡盛は、作るものではなく育てるもの。」今日も蔵人たちは愚直に麹と向き合い、豊穣の雫を育む。

多良川名前由来


多良川のある場所は、昔から湧き水が多く出る場所で、集落の人にパルガーと呼ばれ大変親しまれていました。
(パルは南の畑を意味し、ガーは井戸や川の意味)
そのパルガーが歳月と共にタラガーとなり、多良川の文字が当てられたと思われます。

泡盛「多良川」の名は、この上比根杜の麓から湧き出る伏流水「多良川(タラガワー)」に由来しております。
地下水脈へと続く入口

多良川受賞歴

■受賞歴

昭和46年(1971年)
全国酒類調味食品品評会「金賞」受賞

昭和55年(1980年)
沖縄県泡盛鑑評会「県知事賞」受賞

昭和61年(1986年)
モンドセレクション「銀賞」受賞

昭和62年(1987年)
モンドセレクション「金賞」「銀賞」受賞

昭和63年(1988年)
モンドセレクション「金賞」「銀賞」受賞

平成7年(1995年)
沖縄県泡盛鑑評会「沖縄県知事賞」受賞

昭和47年(1972年)〜 平成10年(1998年)
沖縄県泡盛鑑評会「優等賞」連続受賞

平成18年(2006年)・平成19年(2007年)
沖縄県泡盛鑑評会「優等賞」連続受賞

平成21年(2009年)
沖縄県泡盛鑑評会「沖縄県知事賞」受賞

平成21年(2009年)〜 平成28年(2016年)
モンドセレクション「最高金賞」連続受賞

平成26(2014年)
インターナショナルスピリッツコンペティション「金賞」受賞

平成28年(2016年)
沖縄県泡盛鑑評会「沖縄県知事賞」受賞

宮古島の泡盛、多良川

 

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