1世紀ぶりの復活!
泡盛でもない、焼酎でもない。<イムゲー>です。

720ml・37度
imuge黒ラベル

IMUGE.イムゲー(芋酒)とは。
琉球庶民がこよなく愛した、幻の自家製芋酒。

はるか琉球王朝の時代から庶民に愛され、
明治後期に姿を消してしまったイムゲー(芋酒)。

その幻の酒が、離島の泡盛製造所3社の手により1世紀ぶりに復活。
「イムゲー」は、首里王府の管理下で造られていた泡盛とは異なり、庶民により芋や黒糖で自家用として造られていたお酒です。
酒税法などにより大正・昭和・平成と忘れ去られていたイムゲー(芋酒)、約1世紀ぶりに離島の泡盛酒造蔵元3社の手により復活しました。
現代版にアレンジされた芋酒。名付けて、IMUGE.です。

泡盛でもない焼酎でもない。IMUGEです。

「泡盛」が琉球王朝の文化なら、
「イムゲー」は圧倒的多数の琉球庶民の文化。
この2つがあって初めて、沖縄の酒文化を語ることができるのです。


「IMUGE.イムゲー(芋酒)」と「芋焼酎」は何が違う?

沖縄を代表する「泡盛」は、米の蒸留酒。
かたやIMUGE.(イムゲー)は、甘藷(琉球芋)の蒸留酒。
そうか、芋焼酎か!と思うところですが・・・違うのです。

芋焼酎の造り方
「芋焼酎」は麹に水と酵母を加えて発酵させる一次仕込み、 さらに甘藷(琉球芋)を加えて発酵させる二次仕込みで造られます。


IMUGE.(イムゲー)の造り方
IMUGE.(イムゲー)は二次仕込みの後、さらに黒糖を加えて発酵させる三次仕込みを行います。
イムゲーのこの「甘藷(琉球芋)」に「黒糖」という組み合わせは、 現代ではほかに例がなく画期的といえます。
これによりIMUGE.(イムゲー)ならではの独特の味わいが生まれました。


 
イムゲー材料

多良川のIMUGE.イムゲー黒ラベル(37度)の特徴


多良川のイムゲー黒ラベル、味と香りの特徴



QAB琉球朝日放送にて<芋酒(イムゲー)>紹介されました。





QAB琉球朝日放送<イムゲー紹介>はこちら
QABサイトが別ウィンドウで開きます。



お客様からのレビュー


  • お名前:zumi
  • (女性)
  • 60代以上
  • |2020/11/16 21:17:40|
通常の芋焼酎よりも、コクも旨味も深く感じます。味わいをじっくり楽しみながらいただいています。

  • お名前:
  • (男性)
  • 60代以上
  • |2020/10/24 05:27:35|
絶品を5とすると4で,味わい深く,よく熟成したよに感じるかなりのものでした。
下地さん,お元気ですか?那覇出張所を訪ねたのが懐かしいです。

  • お名前:紀坊
  • (男性)
  • 50代
  • |2020/10/13 19:25:59|
月と城
幻の酒、最高☺️👍

  • お名前:釣り友
  • (男性)
  • 60代以上
  • |2020/10/02 15:17:22|
黒ラベルイムゲー最高
今回角ビンから丸ビンに変わったイムゲーを2本買いました。1本は知り合いにプレゼントする予定ですが、水を飲みながらストレートで味わいながら大事に飲みたいと思います。やはり黒糖の香りと味のするこの酒が、庶民の私に一番あっている酒と思います。白ラベルのイムゲーはどんな味なのかも気になっています。

  • お名前:琉球王国
  • (男性)
  • 50代
  • |2020/09/05 10:35:17|
庶民の酒は美味かった!
琉球王朝時代に庶民のお酒として親しまれていたイムゲー。
思いのほか上質で美味しいかったです。
お勧めです。

 

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